待ちに待った爽やかな季節となり、庭の草刈りを一時間ほどやる。晴れているわりにひんやりとした風が吹いていたのに、だんだん汗が出てきた。しんどい。
ふだん動かしていない筋肉を使うせいか、すぐに疲れる。いまからこんなでは、夏場はどうなってしまうのか、ため息が出てしまう。
「日本生気象学会」が出した熱中症予防指針をNHK(WEB版)ニュースで読んだけど、ちょっと意外だった。
【熱中症予防 この時期から運動と牛乳を】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/k10015085701000.html
以下、一部引用。
暑さに備える工夫としては、5月、6月から、汗ばむ程度のややきつい運動を一日30分行い、その直後に牛乳など糖質とたんぱく質を含む食品を摂取するよう呼びかけています。
それを、週に4日以上、1か月行うと、血液量が増えるために汗をかきやすくなって、暑さに強い体を作ることができるとしています。
お年寄りなど体力に自信がない人には、望ましい運動として、速歩とゆっくりとした歩きを3分ごとに繰り返す「インターバル速歩」を勧めています。
この指針は、近く日本生気象学会のホームページに掲載される予定だそうだ。
なるほど、今から身体を慣らしておくことが大切なのね。ただ、牛乳とは意外だった。まあ、毎日飲んでいるので、その点は軽くクリヤ。
問題は、汗ばむ程度の運動を週4日以上実践できるかどうかだ。
さて、どうしたものか…。
夏バテに苦しむことを考えたら、今の努力の方がラクだろう。
ウ〜ン、やるっきゃない!……かぁ。

