この頃の私はちょっとめげている。珍しく二回たて続けにテレビに出演したところ、ものすごく老けて太って映っていた。いやあれが真実の姿なのであろうが、それにしてもひど過ぎる。このところ女性誌にやたら出て、
「女は努力することが大切です」
「いくつになっても、美しさを追い求めなければならない」
などと、エラそうなことを言っていた自分が本当に恥ずかしい。このストレスでまたつい食べてしまったではないか。
また私の努力しない理由が増えてしまった。

この頃の私はちょっとめげている。珍しく二回たて続けにテレビに出演したところ、ものすごく老けて太って映っていた。いやあれが真実の姿なのであろうが、それにしてもひど過ぎる。このところ女性誌にやたら出て、
「女は努力することが大切です」
「いくつになっても、美しさを追い求めなければならない」
などと、エラそうなことを言っていた自分が本当に恥ずかしい。このストレスでまたつい食べてしまったではないか。
その強い決心をした翌日、金魚は他界しました。そして、その死に様は僕を愕然とさせます。何を思ってか金魚は池を飛び出して死んでいたのです。水質や温度には十分に気を使っていたのに、金魚は何が気にいらなかったのか、まさかの自害です。ベランダでカピカピに干からびています。
「こちらで買った金魚が二匹とも自殺したんですけど」
すると店員は鋭い目つきになり詳しい状況を聞いてきたので、細かく説明すると、僕に言いました。
「あー。池に水を満タンにするとジャンプして飛び出しちゃうんですよ。水を半分ぐらいにして下さい」
らしいです。今は一匹、元気でやってます。
凄いなあ、と思った。あの風雨の中、交通の保全をするためにどれだけの人が苦労したことだろう。事故もなく動くほうが奇跡なのである。
川だって溢れない。偶然ではないのだろう。昔の川はよく溢れたものだ。伊勢湾台風や神田川の氾濫の教訓はきちんと生かされている。そしてその裏には江戸時代から連綿と続く治水との闘いの歴史がある。日本は悪くない。そう、日本は悪くないのである。
高額宝くじで不幸に? 当せん男性が語る「悪夢の5年間」
2007.09.15
Web posted at: 19:26 JST
- AP
米ウェストバージニア州マウントホープ(AP) 「当せん後の5年間で何もかも失ってしまった。賞金と引き換えに取り返せるものなら、すぐにでも返金したい」――当地在住のジャック・ウィテカーさん(59)は02年12月、米宝くじ「パワーボール」で大金を獲得した。だが幸運の女神は、まもなく悪魔に変貌する。当せんがもたらした騒ぎのなかで、妻は去り、最愛の孫娘が亡くなり、友人も背を向けていったという。
おかんに電話した。おかんは必死にわたしに呼びかける。「よく聞きや!それはゴキブリやない、カブトムシや!」無理があるよ。気持ちは分かるが、ものすごく触角がぴよぴよしている。「おかん、無理だよ、とてもカブトムシに思えない」「お湯をわかして熱湯をカブトムシにかけなさい!」どっから見てもゴキブリだ。でも新聞紙もないし、殺虫剤もないから、おかんの言う通り、熱湯作戦しかない。うまくいくのか。片手鍋でお湯をわかし、ゴキブリ、いやカブトムシに近づく。一撃で仕止めないとえらいことになる。「大丈夫や、カブトムシや!」シャラポアばりの大声を出して片手鍋を振り下ろす。その瞬間、湯気が立ってゴキブリは裏返った。
