並んで歩いている若いカップルの後ろ姿を見て、理佐さんがつぶやいている。
『 ああ やっぱり
女のバッグをもってあげる男って
バッグしかもってくれなさそう…
そーよ
彼女の重い他のもの、
大切なものは
もってくれないのよーー (ひとり言) 』
女のバッグをもってあげる男って
バッグしかもってくれなさそう…
そーよ
彼女の重い他のもの、
大切なものは
もってくれないのよーー (ひとり言) 』
絵をよくみると、男性が女性のバッグを左肩にかけ、右手を彼女の肩にまわし、何か話しかけている模様。
ほんとだ、この彼、確かに大切なものからは逃げてしまいそう。
なぜそう思うのか、自分でも説明できないけど、そう納得できてしまうのだから仕方ない。
とにかく、名言だわぁ。

女性が手ぶら、という光景を見るたびに思います。
自分の荷物くらい自分で持たんかい!!
持てないモンを買うな!!!
そういう意味でも何か間違ってると思う今日この頃な四十路です。。。
babさんの啖呵、気持ちいいなあ。
私もそういう光景を見ると、王女様と召使みたいで
見苦しいと感じるタイプなのですが、
これは古い人間だからではなく、
価値観の違いみたいです。
私が20代のころ(つまり大昔ですが)、
男友達とそのことで論争したことがありますもん。
彼は男が持つべきだと主張してました。
最近は私も寛容(?)になって、
当人たちがよければそれでいいや、
と思うようになりましたけどね。
気持ちいいな〜。
昨夜、バスを待っていてその光景をみて
感じたことがそのまま載っていました。
女の子が大変だから手伝ってあげる…、
というのとは違うんですよね〜、あの感じは。