堀井憲一郎さんの「ホリイのずんずん調査」【週刊文春2008年6月5日号】で、堀井さんの友人60人を対象に調べた結果が表になっている。友人といっても東京と京都の人ばかりだし、データ的にはどうということはないのだけれど、読んでいてなんだか面白かった。
行っていない率が高い県は、秋田、大分、島根、鳥取、宮崎。逆に100%の人が行ったことがあるのは、東京、京都、千葉。
でも、京都は日本人なら行くよな。修学旅行で行っているはずだ。京都の人間は修学旅行で京都にはいかないけどね。中学のときは山口・広島、高校では秋田・山形に行った。何しに行ったんだろう。
堀井さんは京都出身なんですよね。なるほどねえ。
あと、「行ったことのある県」には含まれない「通過しただけ県」というのも調べている。
ただ、京都や大阪(逆からは東京)に行ったことあるなら、ふつう滋賀県も岐阜県も通過しているはずである。でも気づいてない人がいる。何だか気の毒だ。
「つきあっているつもりだったのに、名前を覚えもらってなかったの」って感じだ。ちょっと違いますか。いや、岐阜って漢字がむずかしいからかなあ。阜の字は、つぶしがきかない。
つぶしがきかないって…。まあ、確かに。
ちなみに私は行ったことのある県の方が少ないです、はい。

全都道府県「踏破」はしております。
通っただけでちゃんと「訪問」してないのは
静岡・山梨・埼玉の3県と、沖縄本島以南の島。
…大した遊び人ぶりです。自我自賛。
すごい! そんなにですかあ、これはかな〜り自慢できることですよ。それにしてもそんな人が埼玉に来てないなんて…。
ところで堀井さんの「47都道府県のうちどこに行ってないかランキング表」では、babさんの北海道と私の埼玉が並んでました。
埼玉に行ったことのない人15%で37位、同じく北海道は13.3%で38位。地理的なハンデがあるにもかかわらず北海道が勝ってます。やっぱりそうか。
東北、関東、東海、関西、中国、そして九州の中心都市には、
出張や観光で行く機会がありますが、「四国はなかなかチャ
ンスがない」と友人が言ってました。
しかしながら、人口が少ない県すなわち支社や支店がない都
市もまた、本州とはいえ行くチャンスがなかなかありません。
現時点で下記の映像の県出身者に会ったことがありません
し、また行ったこともありません。
注:管理人さんが生年を記入しておられましたので、たぶん
このバンドをご存知だろうと判断しての記入です。
http://jp.youtube.com/watch?v=BZXnNsEyfbQ
「亜麻色の髪の乙女」が大ヒットしたので覚えていますよ。
映像の撮影現場は有名な遊園地ですよね、山梨県の富士山ふもとの。
私、この遊園地には行ったことありますけど、山梨県という意識はなかったです。今、調べて知りました。
確かに近い遠いと、行ったことあるなしは必ずしも関係ないですね。
この調査を、いろんな地域でやったら面白いんじゃないかと、ホリイさんに言いたいな。