2008年08月22日

酢と麩

 8月13日の文中で、チャスラフスカという名前を覚えていたと書きましたが、いざキーボードを前にしたら、「あれ? チャスラフスカ? チャフラフスカ?」。どれが正しいのか自信がなくなっていました。「Wikipedia」で確認したことをここで白状します。…って、それほど大層なことではありませんが。

 なぜ突然そんなことを言いだしたかといえば、堀井憲一郎さんの「ホリイのずんずん調査」【週刊文春2008年8月28日号】に、ちょうど似たような話があったからです。その文を引用する前に、みなさんにお聞きします。「罪と罰」の作者は、ドフトエフスキー、ドストエフスキー、どちらでしょうか?


 一度、原稿を書いている最中に、ドフトエフスキーと書いてしまい、違う、ドストエフスキーだと書き直したけど、心配になってインターネットで検索してみたのだ。どちらも検索できた。

 わかりますか?

 ドフトエフスキー。

 ドストエフスキー。

 ドの次の字です。正しくはス。間違っているのはフ。酢が正しく麩が間違っている。漢字で書くことはないけどさ、でもそうなのだ。


 そっか、酢が正しいのか…。そうじゃないですね。

 ドフトエフスキーでも検索できたってことは、それだけ間違って覚えている人がいるってことですからね。

 やっぱりカタカナより漢字の方が覚えやすいわ。中国、韓国系の名前も、カタカナで書かれるとなかなか頭に入りません。できたら漢字でお願いします。
のり at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井憲一郎

2008年05月31日

行ったことのない都道府県

「今までに行ったことのない都道府県はどこか?」。
堀井憲一郎さんの「ホリイのずんずん調査」【週刊文春2008年6月5日号】で、堀井さんの友人60人を対象に調べた結果が表になっている。友人といっても東京と京都の人ばかりだし、データ的にはどうということはないのだけれど、読んでいてなんだか面白かった。

 行っていない率が高い県は、秋田、大分、島根、鳥取、宮崎。逆に100%の人が行ったことがあるのは、東京、京都、千葉。


 でも、京都は日本人なら行くよな。修学旅行で行っているはずだ。京都の人間は修学旅行で京都にはいかないけどね。中学のときは山口・広島、高校では秋田・山形に行った。何しに行ったんだろう。


 堀井さんは京都出身なんですよね。なるほどねえ。

 あと、「行ったことのある県」には含まれない「通過しただけ県」というのも調べている。


 ただ、京都や大阪(逆からは東京)に行ったことあるなら、ふつう滋賀県も岐阜県も通過しているはずである。でも気づいてない人がいる。何だか気の毒だ。

「つきあっているつもりだったのに、名前を覚えもらってなかったの」って感じだ。ちょっと違いますか。いや、岐阜って漢字がむずかしいからかなあ。阜の字は、つぶしがきかない。


 つぶしがきかないって…。まあ、確かに。

 ちなみに私は行ったことのある県の方が少ないです、はい。
のり at 00:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 堀井憲一郎

2008年04月06日

花粉症が嘘と言われた時代

 堀井憲一郎さんが「ホリイのずんずん調査」【週刊文春2008年4月10日号】で、花粉症患者の調査をしている。といっても堀井さんの身近な人たちだけだが。

 花粉症になったのはいつか、という問いに対する回答の中に、1971年に眼科医から花粉症と診断された子の話があって、気の毒でならなかった。


 眼の充血の理由として杉花粉症の話をすると担任の小学校の教師に、そんなことなるわけない、君も君の家族も嘘つきだと言われ、クラスのみんなにうつらないように気をつけるようにと指導されて、給食の配膳は、いつも最後にさせられましたし順番で回ってく配膳係もはずされました。つらかったです。


 それは辛かったよねえ。いくら世間的に知られていない時代とはいえ、教師が嘘つき呼ばわりしたのは許せないぞ。

 一方、ちょっと笑えるエピソードも。


 妻が花粉症。はっきり言って、その辛さはまったく実感できないのですが、だからといって無視するのも夫婦としてまずいので、「今日は花粉が多そうだね、大丈夫?」などと、気を遣ったふりをするのですが、「どうせあなたにはこの辛さがわからない」と、妻が私にいちいち怒るのはどうかと思う。


 あははっ。やさしいご主人だこと。

 さて、堀井さんのごく限られた範囲の調査によると、どうやら花粉症が一般的に知られてきたのは1980年代の終わり頃かららしい。ちなみに私が発症したのは2000年の春だったので、誰からも嘘つき呼ばわりされなかった。もちろん、だからといって幸せなわけではないです。
のり at 09:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 堀井憲一郎

2008年01月12日

Podcastで落語を

 Podcastという仕組みを利用して、無料で落語なんかが聴けると教えてもらったので、さっそく試してみた。こんな楽しみ方があったのかぁ。面白い。

 ところで、堀井憲一郎さんによると、落語にはもともと決まったタイトルがなかったそうだ。少なくともお客さまにたいしてタイトルを知らせることはなく、適当に名づけて呼んでいたとか。

 落語好きな堀井さんは、ここ四年間、1195の落語会で、5200ほどの落語を聞いたそうだ(「ホリイのずんずん調査」【週刊文春2008年1月17日号】)。聞いた回数の多い順にタイトルを100ほど表にしている。ベストテンはこれ。

 1. 子ほめ
 2. 時そば
 3. たらちね
 4. 初天神
 5. 金明竹
 6. 替り目
 7. 真田小僧
 8. つぼ算
 9. 天失気
10.  道灌


 堀井さんのように生で聞く楽しさを味わいたいが、なかなかそうもいかないのが現実だ。昔、新宿末広亭で聞いて以来、生の落語には接していない。

 そうなると、やはりCDやPodcastなどを利用して、自分の時間に好きなものを選んで聞ける時代になってありがたいなあと思う。 
のり at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井憲一郎

2007年11月23日

92パーセントの人

 「85%の人が効果があったと答えました」、「64%の人が賛成でした」といった数値の入った表現を目にしない日はない。でも、たいていは調査方法がわからないので聞き流している。

 堀井憲一郎さんが「ホリイのずんずん調査」【週刊文春 2007年11月29日号】で、そんな調査結果について厳しいつっこみを入れているのが面白い。


 だから、新聞にときどき出ている「調査の結果数字」を見ると楽しくなる。何じゃそりゃ、とおもったり、そんなわけないだろとつっこんだり、まあ寄席で芸人が話しているバカっ話のように楽しめます。問題は、書いている人がバカっ話だとおもってないところですけど。

 今年の朝日新聞からいくつか記事を拾ってみた。
「地球環境問題に関心がある人は92%」うわー。何だそりゃ。関心あるかないかって聞かれりゃあるって答えるさ、とか

 〜(中略)〜

 など、断言できない記事ほど数字を多用していて、興味深いですね。


 「断言できない記事ほど数字を多用していて」ってところが鋭い!

 詐欺商法でも、数値を駆使して信用させることがある。「すごく儲かります」では信じなくても、「100万が3ヶ月で2倍になります。これでもう5480人がそれぞれ1億円以上儲けているんですよ」などと説明されると、一部の人たちは騙されてしまうのだ。

 リアリティを持たせるために数値がいかに強い力を持っているかという例えで、私がいつも思い出すのは、『象が空を』(沢木耕太郎/著、文藝春秋社)で知ったガルシア・マルケスのこの台詞だ。

「たとえば、象が空を飛んでいるといっても、ひとは信じてくれないだろう。しかし、四千二百五十七頭の象が空を飛んでいるといえば、信じてもらえるかもしれない」
のり at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井憲一郎

2007年10月27日

上品そうに

 手皿というのは、食事のとき箸で食べ物を口に運びながら、その下に手を添える行為で、和食では不作法とされている(らしい)。

 けれどそれ以上に私にはあの手が気になってしかたがない。テレビでそんな食べ方をしている人を見ると、お醤油や汁が手に垂れるのではないか、垂れたらお手拭で拭くからいいのか、箸から何かがこぼれ落ちたら…などと、そちらに目が行ってしまう。そもそも手皿を上品な仕草だと勘違いして、わざわざ手を添えているようにも見える。

 同じようなことが気になっている人がいた。堀井憲一郎さんが「ホリイのずんずん調査」【週刊文春 2007年11月1日号】で書いているのだが、若者と食事をすると、年上のホリイさんに気をつかってか、上品そうに左手を添えるので、やめてくれと頼むと不思議がられるそうだ。


「箸と食べ物の真下に左手を添えるということは、食べ物が落ちてきたら手のひらで受けるということで、だったら箸でつまんだその餃子を手のひらに載せて、それを口に持ってったらどうだ。それと同じだぜ」と説明してみる。面倒なときは、みっともないからやめてくれ、とだけ言います。

「ごはんをよそった茶碗を卓上に置いたまま、箸でご飯をはさみ、そのまま左手を添えて口に運ぶのが上品に見えるか」と細かく説明するときもあります。ま、その場ではやめますな。


 テレビでよくそうやって食べていると言う若者もいたので、「とんねるずのみなさんのおかげでした」食わず嫌い王(過去2年72回分)のビデオをチェックしたそうだ。結果、一口ごと必ず添えていてみっともなかったのが5人だった。


 もちろん、添えるのが絶対にマナー違反ではない。ただ、添えたほうが上品だと信じている姿がみっともないだけです。実際タレントの7割は添えていません。つねに添える人は何かがばれてしまうわけです。大人になると注意してもらえませんからねえ。


 私だって他人のことは笑えません。いくつになっても注意してくださいませ(誰に言ってるんだ?)。
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2007年03月09日

最後の「芝浜」

 このたび落語家を引退することとなった三遊亭円楽さん。結果的に最後の演目となった「芝浜」を、堀井憲一郎さんは生で聞いたそうだ。
(「ホリイのずんずん調査」【週刊文春 2007年3月15日号】)

 円楽の「芝浜」は、きちんとした「芝浜」だった。もちろん脳梗塞で倒れたあとだし、口がまわらないところもある。言葉がすんなり出ず、本人の苛立ちが伝わる瞬間もあった。どうも、おかみさんの喋りがすっと出ないようだった。
 でもまあ、落語なんてそんなものだ。ところどころ破れがあったり、言い間違ったり、すっ飛ばしたりする。でも、全部聞いて、客をどんな心持ちにしてくれたかがすべてなのだ。

 これだけできるなら大丈夫、また見られると思って席を立ったそうだ。そのあと引退が発表された。

 おれは円楽落語はあれで十分と思ったが、本人はダメだとおもったてことだ。評価ポイントが違う。いまのいろーんな現役落語家を聞いていると、あれだけの迫力がだせればいいとおもうんだけどねえ。技術的に不満だろうけど、そんなことはどうでもいいのに。

 円楽さんの評価ポイントはどこにあるのだろう。

 翌日、日テレのワイドショーで、芝浜を稽古している円楽が紹介された。二ヶ月くらい前、自分の若いころのビデオを見て稽古していたのだ。ちょっとくらくらしました。全盛期の自分を見て、それを真似ようとしてるのだ。おそろしい。常人ではない。

 私もそのシーンをテレビで見たけれど、そこまでは思わなかった。でも言われてみれば、確かに尋常ではない。

 適当な例えではないかもしれないけれど、プロ野球選手に置き換えて考えてみた。若いころ剛速球を投げていた投手でも、いつまでも20代の自分と同じように投げ続けることはできない。身体がついていかない。単純な表現をするならば、球速は遅くなるかわりに、相手とのかけひきや変化球を磨くことといった別の技術を身につけることで生き抜いていく。

 ましてや芸術芸能分野では、年を重ねるごとに、円熟度が増してくる。たとえ若いころのようには口はまわらなくても、味わいとして別の落語を演じることができるはずだ。それでも若かりしころの自分と同じでなくては納得できなかったのだろうか。だとしたら、やはり引退しかないのだろう。堀井さんもこう書いている。

 でもまあいいや。いなくなった人はあきらめろ、というのも、落語から教わった大事なことなんです。はい。
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2007年01月22日

江戸を語る人

 堀井憲一郎さんは、去年の11月に「第一回 江戸文化歴史検定」を受けて、2級(今回は1級は無し)に合格したとのこと。1万人以上も受検したそうだ。「ホリイのずんずん調査」【週刊文春 2007年1月23日号】に、そのときの問題がいくつかあって、解いてみるとなかなか面白かったので、一部をご紹介。


●江戸市中の商家などでは、年末の大掃除「煤払い」のあと、あることをしていました。それは次のどれでしょう。【2級 第12問】

(い)豆まき (ろ)万歳三唱 (は)胴上げ (に)寒中水泳

●西洋文化にも関心が高かった水戸黄門こと徳川光圀。さまざまなものを口にした記憶がありますが、次のうち、光圀が口にしたことのないのはどれでしょう。【2級 第54問】

(い)ラーメン (ろ)握り寿司 (は)餃子 (に)納豆

●天保二年(1682年)十二月の火事で避難先の寺小姓と恋仲になり、再びその寺小姓に会いたい一心で放火し、犯人として処刑されたとされる女性は誰でしょう。【3級 第6問】

(い)魚屋お六 (ろ)八百屋お七 (は)薬屋お八 (に)居酒屋お千

 楽しそうなので、サイト「江戸文化歴史検定」を見つけました。そこにも問題例が載っていたので、また一部ご紹介。


●いずれも映画や芝居、テレビドラマ、時代小説などで有名な人物ですが、実在していなかった架空の人物は次のうち誰でしょう?

(ア)長谷川平蔵 (イ)遠山金四郎 (ウ)銭形平次 (エ)鼠小僧次郎吉

●明暦の大火(1657年)の後、両国橋が起工され寛文元年(1661)に竣工しました。両国橋という名前は、二つの国を結んだために付けられた名前ですが、ではこの橋が結んだ二つの国とは、武蔵の国とどこの国でしょう?

(ア)上総国 (イ)下総国 (ウ)常陸国 (エ)相模国

●江戸時代の食べ物屋に掛かっていた看板で「山くじら」とは、何の肉をいうのでしょうか?

(ア)ウシ (イ)ウマ (ウ)ブタ (エ)イノシシ

 出題順に、答えはこうなるそうです。

(は)胴上げ
(ろ)握り寿司
(ろ)八百屋お七

(ウ)銭形平次
(イ)下総国
(エ)イノシシ


 何年か前まで、NHKの番組で「コメディー お江戸でござる」というのがあって、漫画家であり江戸風俗研究家の杉浦日向子さんが、いつも楽しそうに江戸時代のことを解説してくださったのを思い出した。まるで実際に江戸時代を体験したきたかのように、いかに当時の暮らしに知恵があったか、人との繋がりがどうであったか、などを語ってらしたのだ。今もお元気だったら、この検定でも、楽しい問題を作ってくださっただろうに、と、つい考えてしまった。
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2006年12月01日

ケンポウのケン

 電話で自分の名前や地名を説明するのって、ややこしいことありますね。昔、そばで聞いていて、机にうっつぷしてしまったことがあります。仮にその人を小田さんだとします。電話口に向かって「オダのオに、オダのダです」って説明してましたから。しかもそれで相手は理解したらしく……。

 自分の名前くらいは、誰にもわかる説明を準備しておくと良いのですが、”誰にも”っていうのが、意外と難しいのです。堀井憲一郎さんの「ホリイのずんずん調査」【週刊文春 2006年12月7日号】にも、そんなエピソードがありました。

 ケンイチロウは、どういう字でしょうか、と聞かれるとおいらは「ケンポウのケンです」と答える。どうもわかりにくいらしい。あまり人は憲法のことを考えて生きていないのだ。おそらく「健保」とか「剣法」なんておもいうかべてるんじゃないだろうか。堀井拳一郎様という宛名で郵便物が来たりして、電話で話したあの女性の彼氏は少林寺派の拳法家なのかしら、などと余計な想像するばかりである。

 とすると、”憲”はなんと説明したらわかるのでしょうか。けっこう難題ですね。それに加えて、名前の誤字はよくあることで、アベ首相のアベも簡単な割に間違いやすいです。(と書きながら、今新聞で確認している私ですが…)安倍首相ですね。「阿部」と書く人は少ないと思いますが、「安部」は多いと思います。電話では「ベは何倍のバイです」とか「ニンベンの方です」なんて説明するのでしょうか。あなたは、自分の名前を間違いなく伝えられる自信がありますか?
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2006年02月27日

勝利の女神におまかせ

 「イナバウアー」。ついこの間まで、聞いた事もなかったこのフィギアスケートの技が、荒川静香選手の優勝が決まった時から、瞬く間に日本人の新しい常識語となってしまった。さっそくポーズを真似てみたら、ただおなかを突き出して万歳しているだけの「何それ?」状態だった。

 冬季五輪は、夏のそれとずいぶん雰囲気が違うものだと感じた。なんといっても、雪と氷の競技なので、転んだり、尻餅をついたり、コースをそれたりと、素人目にも失敗したことが一目瞭然なのだ。日本人だけでなく、どこの国の選手も、常にアクシデントとの闘いのようでもあった。

 そんなことを踏まえて、堀井憲一郎さんが「ホリイのずんずん調査」【週刊文春 3月2日号】で、見る側の心理をうまく表現している。冬の競技は人の失敗を願う競技だと。

 日本選手がいい記録を出すと「上村愛子、現時点で2位、残り4人!」となって、日本中で残り4人の滑りを「失敗しろー」と眺めることになる。あまり人の失敗を願いつつ、スポーツを見るのはよくない。でも願ってしまう。解説者も微妙な発言になる。露骨に残りは失敗すればいいんだと言うわけにはいかず、でも日本選手が負けてもいいから他国選手を応援しましょうというウソを言うわけにもいかず、もごもご、んごんぐな発言になる。

 勝負事なのだから、他国選手を妨害するわけでもなく、応援する人達が心の中で願うだけなら罪はなさそう。お互いさまでしょう。ただ、そんなのが続くと精神的にヘトヘトになるでしょうね。

 で、私はどうだったかというと、実は小心者ゆえ、「あとは勝利の女神におまかせ」とばかりに、どの競技もリアルタイムでは見てません。結果を知ってから見たいものだけ見ました。ドキドキするのが嫌なので…。だから、選手のみなさんの精神力には感服するばかり。逃げられない状況で、プレッシャーと闘うのだから、ほんとすごいです。

 さて、冬季オリンピックは終わりましたが、3月10日から同じトリノで冬季パラリンピックが開催されます。選手のみなさん、是非ぞんぶんに実力を発揮してきてくださいネ!
 → Yahoo!JAPAN『トリノパラリンピック特集』
のり at 12:02 | Comment(2) | TrackBack(1) | 堀井憲一郎